2013年4月2日火曜日

Thank you for purchasing



1994エコノラインが不動で入庫したのですが、原因は↑でした。

近年まれに見るサビっぷりです。

腐ったガソリンの臭いも立派でした。





新品ポンプ、上質中古タンクに交換です。

で、細かい不具合を直して、内外装ピカピカにして・・・

ご覧の通りに♪

 







入庫当初は、放置プレーが長かった為、水垢てんこ盛りコケコケでした。

でもって不動とくれば、よその解体屋に入ったら間違えなくプレスの刑だと思います。

幸い書類付きでしたので、再び公道を走ることが出来ます。


NOSなKさんに購入して頂きました。

プレスの刑を逃れて一安心です。






年度末の3月は、年間で一番解体車の入庫が多いのです。

まだまだ乗れるクルマもたくさん入庫します。

故障・事故で処分する人、代替で下取りに出す人などさまざまな理由でクルマは解体されます。

クルマの最終行き場の解体屋にいると、まだまだ乗れるクルマを目にします。

しかし、リサイクル法のおかげで泣く泣く解体しなければなりません。

本当のエコってなんだ?

古いけど乗れるクルマを、乗りたい人が乗るってのはエコじゃないのか?

ハイブリット、低燃費だけがエコか?

この国を動かしている人には分からないだろうな。


'cudo




Ride with ECO
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2013年3月26日火曜日

2013年3月12日火曜日

Coming soon !!


1988 Ram Van



1994  Econoliine E150



1995 Caprice Wagon



1997 Expedition



年度末の3月は、解体車の入庫が年間で一番多いです。

そんな中には、まだまだ乗れるクルマが紛れています。

見逃したらオバマに怒られそうです。

上記4台は書類付きなので、再び公道を走ることが出来るのです。

チョイチョイトラブルを抱えていますが、修理可能なレベルです。

花粉が落ち着いた頃、詳細をご案内できると思います。







先日、友人に絵心満載の落書きをして頂きました。

アイディアとイメージだけ口で説明しました。

自分の頭の中をこのように具体化してくれる絵心のある方はステキです。



'cudo





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2013年2月19日火曜日

Thank you for purchasing

 
 

Gバンにアストロの部品を積み込んで、横須賀まで配達でございます。

コアサポート、ボンネット、グリル、ラジエター、ACコンデンサーなどなど満載です。

さいたま市を出るときには小雨だったのに、ベイブリッジを渡った辺りから雪に変わってきて

路面はシャーベット状態。



チェーン規制って言ったって乗っちまってんだからしょうがないし。

荷物積んだ重量級Gバン夏タイヤなので安全運転です。


横須賀のクワドロペットさんに無事到着。


お届けした部品は、このアストロに使います。

この年式のアストロのフロント周りは溶接で留まっているので、コアサポート交換は少し手間がかかります。

幸いフレームまでは逝ってなさそうでした。

にしても、ここまでの事故だと簡単に捨ててしまいがちですが中古部品を使って直してまた乗るっ
てのは、何ともウレシイ事です。





4駆屋さんというと、泥臭いイメージがありますが

ここクワドロペットさんはセンスばっちりオシャレでございます。

レンジャーのプレランナーは大変気になります♪


国産で中古部品を使ってクルマを直すのは大分浸透してきましたが、

アメ車で中古部品特にボディ系のパーツを使うのは少ない気がします。

ぶつけたら捨てるのではなく、中古部品を使って安く直してまた乗りましょう。




'cudo





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2013年2月12日火曜日

2013年2月7日木曜日

1981 Corvette


先日、C3コルベットが入庫しました。

約10年近く駐車場で眠っていたクルマで、引き上げる時はエンジンもかからず、

タイヤもエアーが抜け、ローダーに載せるのが一苦労でした。

ボディはホコリまみれ、下回りは枯葉満載、ガソリンは腐ってました。。。

でも、オーナーのアツイ想いを受け、何とかここまで漕ぎ着けました。





 
 










若い頃コルベットに憧れ、やっとの思いで手に入れたクルマ。

しかし、若いが故にお金も無く、維持するのにやっとだった。

一時は、クルマ屋さんに預けられた時もあった。

でも、コルベットへの想いは強く、我武者羅に働いて再びコルベットのハンドルを握った。

スペアパーツなども自ら揃え、自らメンテナンスし、コルベットとの時間を過ごした。

後に結婚し子供も産まれ、お金もかかるようになりコルベットに乗る機会は段々と減っていく。

でも、コルベットへの想いは強く手放す事は無かった。

時間だけが過ぎ、いつの間にかコルベットは不動になり、駐車場から動く事は無くなった。

オーナーが言った。 

「コルベットを持ってるだけで、何事も頑張れた・・・」

ローダーの窓越しに、オーナーの目にアツイものが見えたのは気のせいではない。




'cudo





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2013年2月6日水曜日